山梨で遊ぶなら本流堂!山梨県早川・富士川でラフティング・ダッキーなどのアウトドアツアーを開催しています!

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ラフティングの歴史

ラフティングの楽しさは、実際に経験した方しか味わうことができない、非常にスリル感のあるレジャースポーツです。
現在は、世界的にも有名なスポーツとして知られていますが、ラフティングは一体いつから始まったのでしょうか。
これまでにどのような歴史を歩んできたのか、知っていますか?

歴史について

ラフティングの歴史といっても実はまだ浅いもので、19世紀~20世紀前半に始まったといわれています。ラフティングの発祥地はアメリカのコロラド川とされていますが、当時は木製のボートで行われていたそうです!
その後、ラフティングは世界中に浸透していき、第二次世界大戦を終えてから、現在のような形のゴムボートが使用され、一気に人気を呼んだと言われています。
現在では発祥のアメリカのみならず、同じ北米地域のカナダ、オーストラリアやニュージーランドの南半球地域、チリやネパールなどでも有名になり、観光産業を支える重要なスポーツへと確立されてきています。

ラフティングが日本に広まった背景

ラフティングは、第二次世界大戦を終えてから、世界中の人々に認知されましたが、日本に広がったのは、さらに20年後という長い月日を経てからだそうです。
当初は、日本でのラフティング技術は乏しく、安全性にも欠けていたのですが、1977年に第一回日本リバーベンチャー選手権大会というイベントが開催されたのをきっかけに、日本でも知られるようになったとされています。また、この選手権大会は、大学の探検部が中心となっていたため、毎年小規模に行われていたそうです。
その後、海外でガイド経験のある日本人の協力もあり、某アウトドアメーカーが国内に参入したことから、一般人の方にも認知され、ラフティングブームが巻き起こるほど有名になりました。さらに、現在では、学校の修学旅行で体験することができるようになるなど、授業の一環として取り入れられるほどメジャーなスポーツになっています。

本流堂では、ラフティングツアーを体験することができます。
経験豊富なスタッフがツアーを運行しておりますので、安心してご参加いただけるのでおすすめです。関東でラフティングツアーをお探しの方は、ぜひ本流堂に遊びに来てください!

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